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企業情報
バリアフリーへの取組み
京王電鉄バスグループでは、だれもが乗り降りしやすいバスをめざして、1995年からスロープ板付きバス、1998年からノンステップバスを導入しています。2007年9月末時点で路線バスの99.1%がノンステップバスをはじめとするバリアフリー対応の車両となっています。

また2004年度からは、誰にでも乗り降りしやすいユニバーサルデザインをめざした「国土交通省認定標準仕様ノンステップバス」を導入するなど、今後もバリアフリー化を進めていきます。
【バリアフリー対応車両の内訳(2008年3月末現在)】
  車両数 (構成比)
ノンステップバス 506両(68.6%)
スロープ板付ワンステップバス 181両(24.5%)
リフト付ミニバス 44両( 6.0%)
バリアフリー対応車両 合計

731両(99.1%)

●ノンステップバス
ノンステップバス ノンステップバスは、乗降口に段差が無くお年寄りからお子様まで、どなたでも乗り降りしやすいバスになっております。また一部の車両は、乗降時に車体が傾斜することで、さらに乗降しやすいニーリングタイプの車両となっております。
●リフト付ミニバス
リフト付ミニバス リフト付ミニバスやスロープ板付バスは、車椅子のお客様にも快適にバスをご利用いただけるよう、乗降口に電動式リフトやスロープ板が配備されております。